Strict Standards: Non-static method Debugger::invoke() should not be called statically, assuming $this from incompatible context in /var/www/html/sengoku.tenfrontier.com/cake/libs/debugger.php on line 566

Strict Standards: Non-static method Debugger::getInstance() should not be called statically, assuming $this from incompatible context in /var/www/html/sengoku.tenfrontier.com/cake/libs/debugger.php on line 566
戦争について(籠城戦編)|戦国の雄

兵法の書 - 第五章 戦争について(籠城戦編)

 

籠城戦の基本的な流れ

 

籠城戦の基本的な流れは下記のようになっています。
「攻城側フェーズ」→「結果」

 

攻城側フェーズ

 

攻城側には10ターン以内に敵の城を落とせば攻城側の勝利となります。
落とせなければ退却となり籠城側の勝利となります。
野戦同様、コマンドを用いて攻城します。

攻城側フェーズで使うことのできるコマンドは下記のとおりです。
また、開城交渉は圧倒的な兵力差での攻城戦や落城間近に行うとよいでしょう。 開城交渉をし、一部の武将が隣接する城へ退却できなかった場合は浪人となります。
包囲 敵城の兵糧を減少させることができます。
攻撃側の総兵力と防衛側の総兵力を比較し攻撃側の総兵力が大きい場合、兵力ボーナスが加算されより早く城を落とすことができます。
このボーナスは敵の総兵数との差が大きければ大きいほど高いボーナスを得ることができます。
城討ち入り 耐久力を大幅に減少させることができます。
ただし、味方側の兵にも大きい損害がでるため使うには注意が必要です。
攻撃側の総兵力と防衛側の総兵力を比較し攻撃側の総兵力が大きい場合、兵力ボーナスが加算されより早く城を落とすことができます。
このボーナスは敵の総兵数との差が大きければ大きいほど高いボーナスを得ることができます。
砲撃 耐久力を減少させることができます。
ただし、このコマンドは攻城側に大砲兵科の武将が一人でもいないと使用することができません。
計略 耐久力、兵糧ともに減少させることができます。
ただし、包囲や討ち入りと比べボーナスがつくことはありません。また計略は失敗することがありターンを無駄に使ってしまう可能性もあります。計略の大きな利点は両方を減らすことができるため、 敵側からすれば内政で「城の普請」や「兵糧備蓄」で手間を取られることにつながります。
開城交渉 籠城側に開城交渉を行います。 開城交渉が成功した場合は無血開城となりお互い兵を減らすことなく城を占拠できます。 開城後は籠城側は武将を隣接する自国の城へ退却しますが、隣接する自国の城がない場合は開城交渉の要求を飲むことはありません。
退却 全部隊を退却させます。
このコマンドを利用した時点で籠城戦は強制的に終了となります。

 

結果

 

10ターンの間に敵の城の「耐久」もしくは「兵糧」を0にして落城させた場合は攻城側の勝利となり城を占拠できます。
10ターン経過しても城の「耐久」もしくは「兵糧」が残っていた場合は防衛側の勝利となり攻城側は退却します。

 

落城後、武将はランダムで「突撃」「落ち延び」のどちらかを選択します。
突撃は武将の保持している兵を突撃させ攻城側に被害を与えます。
万が一この突撃により攻城側の武将の兵数が0になってしまった場合、その武将は討ち死に状態となり今後そのゲームに出てくることはありません。

武将が落ち延びを選んだ場合は浪人となりその城に滞在します。
登用コマンドで登用すれば自分の配下武将として扱うことが可能となります。

 

 

兵法の書へ戻る

 

このページの先頭へ戻る