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戦争について(野戦編)|戦国の雄

兵法の書 - 第四章 戦争について(野戦編)

 

野戦の基本的な流れ

 

野戦の基本的な流れは下記のようになっています。
「配置フェーズ(防衛側→攻撃側の順)」→「戦闘フェーズ→(防衛側→攻撃側の順)」→「結果」

 

配置フェーズ

 

まず野戦を行うために部隊をマップ上に配置する必要があります。
攻撃側であれば軍議コマンドによって参戦させた武将を、防衛側であれば城に常駐する武将全員が配置対象となります。
配置先には、「前衛」「後衛」「後詰」の三つがあります。

前衛は、敵との直接戦うための最前線の配置位置になります。
激しい戦闘が予想されることから前衛に配置する部隊は兵力、士気ともに高い武将がいいでしょう。

次に後衛ですが、間接的に攻撃を行うための部隊をここに配置させることになります。
また前衛が敗走していない場合は前衛の役割をします。

後詰は直接攻撃ができない配置です。
計略コマンドなどは実行できますが主に戦闘するための場所ではないため配置には注意が必要です。
前衛に配置した武将が敗走しそうになった場合は交換コマンドを使ってこの後詰部隊と入れ替えることが可能です。
兵科については後述する兵科についてをご覧ください。

 

戦闘フェーズ

 

配置が終了したら戦闘開始です。
戦闘ターンは防衛側から開始します。
防衛側が終了後、攻撃側へターンが移ります。攻撃側のターンが終了したら防衛側へと交互にターンが移っていきます。

戦闘フェーズで使うことのできるコマンドは下記のとおりです。
通常攻撃 相手ユニットへ攻撃を行います。
通常攻撃は特殊攻撃と違い士気を消費しません。また兵科による攻撃ボーナスを得ることもありません。
また武将が病気や怪我の場合は効果が半減します。
特殊攻撃 相手ユニットへ攻撃を行います。
特殊攻撃は士気を消費します。
士気が足りない場合は特殊攻撃を行うことができません。
また武将が病気や怪我の場合は効果が半減します。
防御 防御を固め敵の攻撃に備えます。
防御を固めたユニットは相手の攻撃力を減少させることが出来、通常時よりも兵の消費を抑えることが可能です。
このコマンドは士気を消費しません。
計略 相手ユニットを混乱させるためのコマンドです。
ユニットが混乱中の場合は行動することができません。
計略を行う場合、必ず対象となるユニットよりも知力が高くなければなりません。
交換 選択した部隊を後詰と配置換えをします。
兵力的に戦いを続けることが難しい部隊や士気が著しく低い場合後詰の部隊と交換することで敗走を防ぐ
ことが可能です。
退却 全部隊を退却させます。
退却後は攻城前と同じ城に武将が戻ります。
全待機 すべてのユニットを待機させターンを終了します。

 

結果

 

10ターンの間に敵の全部隊を敗走させた場合は敵の城を落とすための籠城戦へと切り替わります。
10ターン経過しても敵の部隊が残存していた場合は防衛側の勝ちとなり退却することになります。
また、攻撃側が「退却」コマンドを使った場合は全部隊敗走し、退却します。
この退却コマンドを使った場合は全武将退却することは出来ますがそれぞれの武将が保持している兵数が減少しますので 計画的に使う必要があります。

 

兵科

 

各武将には兵科が設定されており、その兵科に基づいた配置を行うことで戦闘を有利に進めることができます。 また、各兵科には特徴がありその詳細を下記に記載します。
足軽 攻撃範囲は前方1マスのみとなっているため前衛以外で攻撃はできません。
特殊攻撃を用いて大砲兵科の武将に通常攻撃よりも多い被害を出すことが可能です。
攻撃範囲は前方1マスのみとなっているため前衛以外で攻撃はできません。
特殊攻撃を用いて騎馬兵科の武将に通常攻撃よりも多い被害を出すことが可能です。
騎馬 攻撃範囲は前方1マスのみとなっているため前衛以外で攻撃はできません。
特殊攻撃を用いて弓兵科の武将に通常攻撃よりも多い被害を出すことが可能です。
攻撃範囲は前方1マス飛びの1マスが攻撃範囲となっているため後衛に配置するのが好ましいでしょう。
特殊攻撃を用いて槍もしくは鉄砲兵科に通常攻撃よりも多い被害を出すことが可能です。
鉄砲 攻撃範囲は前方1マスのみとなっているため前衛以外で攻撃はできません。
特殊攻撃を用いて槍もしくは騎馬兵科に通常攻撃よりも多い被害を出すことが可能です。
大砲 攻撃範囲は前方1マス飛びの1マスが攻撃範囲となっているため後衛に配置するのが好ましいでしょう。
大砲は攻城用の兵器として用いるため野戦での通常攻撃力、特殊攻撃力は効果が半減されます。
さらに大砲兵科の武将が病気、怪我の場合はさらに効果が半減してしまうため注意してください。 特殊攻撃を用いて鉄砲兵科に通常攻撃よりも多い被害を出すことが可能です。

 

 

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