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ゲームを有利に進めるコツ|戦国の雄

ゲームを有利に進めるコツ

 

・大名選びは慎重に。

 

どの大名を選ぶかによって戦略が大きく異なります。 例えばシナリオ1「争乱の幕開け」の清州城を拠点としている織田信友は、 武将が二人しかいません。(織田信友と坂井大膳) 織田信友の周りの勢力は斎藤道三(城数4)、織田信秀(城数4、のちに信長が出てきます。)と、 とても強力な大名がそろっています。選んだ大名で戦略や方針が大きく左右されます。

 

 

・弱小大名で天下を統一するには。

 

弱小もしくは規模の非常に小さい大名で天下を統一するには至難の業と言えるでしょう。 ゲームに慣れていない内は無理に小さい大名を選ばないほうがいいかもしれません。 小さい大名で天下統一するにはまず5つのポイントがあります。

 

対策1.攻められない。

 

隣接する城にいる敵城の兵士数と自分の城の兵士数を比べた時に相手の2分の1以下になっている場合は 非常に危険です。 COMは自分よりも弱い大名家を狙ってきます。

 

対策2.外交により友好関係を築く

 

関係改善コマンドを利用し対象となる大名家との友好度を上昇させます。 ある程度まで上昇したら今度は同盟締結コマンドを利用し同盟を締結します。 同盟関係にある大名同士は不可侵であるため攻め込んでくることはありません。 逆にこちらからも攻めることができないので注意が必要です。

 

対策3.浪人を積極的に雇う。

 

自国の城に浪人がいる場合積極的に雇いましょう。人手が増えれば内政、外交効率が上昇します。 浪人がいない場合でも内応コマンドを使って隣接する城に駐留する強力な武将を引き抜きましょう。

 

対策4.相手を弱らせる。

 

兵力が拮抗している場合「毒盛襲撃」コマンドを使って相手の武力の高い武将を襲いましょう。 特に武力が高くて知力の低い武将はこのコマンドが成功しやすく、万が一攻めてきたとしても「病気、怪我」の影響で 攻撃の効果を半減させることが出来ます。

 

対策5.弱ったところを攻撃する

 

対策1を実践しある程度攻められない状況になった場合、相手が別の大名家と戦争をするのを傍観します。 戦争により相手の兵力が減少し弱った段階で一気に攻めかかります。

 

以上5つのポイントでした。 どれも共通して言えるのは「真正面から戦わない」ということです。 単純な兵力差、大名家の規模では相手にかなわなくてもコツコツと地道な戦術、戦略が実を結びます。

 

・お勧めの大名は?

上記でも解説したとおり、慣れていないうちは遊びやすい大名家を選択したほうがよさそうです。 そのためシナリオ1「争乱の幕開け」から遊びやすい大名家を選んでみました。

 

伊達家(城数4つ)
伊達家より北の勢力は規模の小さい大名が点在しその大名家がそれぞれ勢力拡大を狙い争っています。
北を平定して南を攻めるような戦略が遊びやすいのではないでしょうか。

 

長尾家(城数5つ)
長尾家は武力の高い武将が多く戦ではとても活躍するでしょう。
また新発田家を従属化しており、周りの勢力の動向に気を付ける必要はありますが、
勢力拡大を狙えそうです。

 

北条家(城数5つ)
北条家は政治力、武力の高い武将が多く内政、軍事バランスのとれた大名家となっています。
ただし、武田家と今川家が隣接しているため油断すると一気に攻められて崩壊してしまいます。

 

武田家(城数6つ)
武力の高い武将が揃っており、また知力の非常に高い武将もいます。
また、初期の段階で今川家と同盟状態にありこの同盟を利用して周りの規模の小さい大名家を倒し城を占拠することが可能です。
初期の状態で隣接する村上家が度々攻めてくるので注意が必要です。
もちろん勝てない相手ではありませんが村上家も武力が高い武将がいるので油断大敵です。

 

今川家(城数7つ)
今川家は初期状態で武田家と同盟を締結しており攻めるべき相手が西の織田家や奥平家、東の北条家と
限られているため兵力を集中して運用しやすいという利点があります。
ただし、武将の能力は武田家や北条家などと比べると恵まれいるとはいい難くどう部隊を運用するかはプレイヤーの采配次第となります。

 

斎藤家(城数4つ)
初期状態で織田信秀と同盟を結んでいることと周りに小規模勢力が多い事が遊びやすさの理由となります。
しかし、あまりゆっくりしていると東側に武田家がいるため攻めてくる可能性もあります。
それまでに周りの小規模勢力を吸収して対抗できるだけの軍事力を蓄えておきましょう。
もしくは武田家と同盟を組むなどして西方向へ侵攻していくのもアリかもしれません。

 

毛利家(城数4つ)
毛利家は初期状態で大内家と同盟を結んでおり西に関しては大内家に任せ、東の尼子家や小規模勢力との戦いに備えることができます。
武力と政治力が高い武将がおり遊びやすい大名家の一つだと思います。

 

島津家(城数4つ)
島津家は初期状態で肝付家と同盟を結んでおり島津家以南に勢力がいないことから北上していくだけでいいという
解りやすい戦略を組み立てることができます。
ただし、北に隣接する相良家は小規模勢力とはいえ、武力、知力の高い武将がいるので内応コマンドで寝返らせたり
毒盛襲撃コマンドで弱体化させるなどしてから攻めるとよいでしょう。

 

・あまりお勧めしない大名は?

上記ではお勧めする大名家を扱いました。 今度は大名家としての規模が大きいものの、ゲームに慣れていない方が最初に 選択する大名家としてあまりお勧めできないものを列挙していきます。 今回もシナリオ1「争乱の幕開け」からピックアップします。

 

・里見家(城数3つ)
初期状態で足利家(小弓公方)と同盟を結んでいます。
里見家は初期状態で攻める相手は原家しかありませんが
足利家も攻める相手が原家しかないため城の奪い合いになります。
足利家が原家の城を占拠した場合、里見家は身動きが出来なくなってしまう可能性があり、
初心者にはあまりお勧めできません。

 

・畠山家(能登 城3つ)
神保家と同盟を組んでいるため攻めるべき相手は本願寺家と非常に解りやすいのですが
その攻めるべき相手である本願寺家には武力、知力の高い武将や一揆衆の多数の兵力が障壁となり
容易には攻略できないと思われます。

 

・本願寺家(城3つ)
本願寺家は特殊な城の持ち方をしており、
石山城以外は加賀に城を保持しています。
兵力の多い武将が何人もいますが能力が低く運用し辛いという点があり、
加賀では能登畠山家と朝倉家に挟まれている形となっているため部隊の運用に工夫が必要であるため
初心者にはお勧めできません。

 

・三好家(城数6)
非常に城数が多いのですが様々な勢力と隣接しており武将を頻繁に移動させたり内政、軍事を整えたりと
忙しいため効率の良さが求められます。
武力の高い武将などもそろっていますが武田家ほどでもなく扱いが少し難しいのではないでしょうか。

 

・尼子家(城数5)
武力の高い武将がそろっていますが西に大内家、南に毛利家がいるため部隊の運用に工夫が必要です。
また西、南に気を取られていると東側の後藤家から攻められたりととても忙しいです。
・大内家(城数5)
大内家は他の大名家と違い、多くの小大名家を従属化し南の大内家、西の大友家と同盟を組んでいるため
当面の敵は尼子家だけであり一見遊びやすそうに感じます。
しかし大内家自体の武将の能力が低く兵力の揃った尼子家と戦って勝つのにはかなり
苦労するのではないかと思います。

 

細かいところまで挙げればきりがありませんがこのような分析の仕方ができます。
あくまでも上記は初心者の方向けの目安ですのでご了承ください。

 

・交易を活用しよう

 

海に隣接した国に建てられている城では交易コマンドを利用することができます。
交易コマンドは異国と交易することでその大名家の資金を増加させる意味があります。
利用方法はとても簡単です。
通常の内政コマンドと同じく実行武将を選択するだけで資金が増加します。
政治能力と忠誠度が高ければ高いほど得られる金銭が多くなります。
ただし、ほかの内政コマンドと違い必要な行動力が高めなので注意が必要です。

 

・能力の低い武将だからと言って役に立たないとは限らない!?

 

配下の家臣の能力が全体的に低くてもがっかりすることはありません。
内政、外交、軍事、謀略などのコマンドを駆使することでコマンドを実行した武将の能力が上昇することがあります。
つまり武将は成長するのです。
コマンド実行時に毎回上昇するということではありませんがコツコツと積み重ねれば能力の低い武将も やがて能力の高い武将になる可能性があります。
また、武力は高いけど知力が低く野戦時に計略で混乱ばかりさせられて困る場合も謀略コマンドを根気よく使って知力を上げましょう。
「人は城、人は石垣、、人は堀」というように家臣は財産です。配下の武将を信じうまく扱えるように導きましょう。

 

・え?武将が弱くなってる?

 

どんなに智勇に優れた武将でも人である以上、老化には勝てません。
毎年1月の更新月になると40歳以上の武将は老化現象として能力が若干低下します。
また、老年の武将であればあるほど「病気」「怪我」になりやすく注意が必要です。
さらに年を重ねれば老化により死亡することもあります。
前項でも記載しましたが若い武将を育て次の世代にバトンを渡すことも重要となります。
それができるかできないかはプレイヤーの采配にかかっています。

 

このページは随時更新されていきます。

 

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